業務内容

国立病院機構のリハビリテーション部門は、心大血管・脳血管疾患等・運動器・呼吸器・がんのリハビリに加え神経筋疾患・筋ジストロフィー・重症心身障害・精神疾患等広範な疾患を対象としています。また摂食機能障害や嚥下障害に対しても他医療職との連携のもと、患者さまおひとりおひとりの病期・病状に最も適したサービスを提供できるよう理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームとなって治療に臨んでいます。そして障害を持つすべての人のQOL向上をめざし、努力を重ねています。

また、急性期から慢性期、新生児から老人までと多種多様な患者さまに最適なリハビリテーションサービスを提供するために、各病院の日常業務から得られた知識や技術を国立病院機構のネットワークを活用して共有することにも力を入れています。

日進月歩する医療の中で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の職能を発揮していくためにも、国立病院機構においては、熱意のある優秀な人材を求めています。

キャリアアップ制度

国立病院機構では全国143病院、日本最大の病院グループのネットワークを活かし、様々な機能や特色を持った病院があることから幅広い分野での活動・経験を積みながらスキルアップしていくことが可能となります。

また、経験年数やキャリアレベル等に応じて、主任理学(作業)療法士、副理学(作業)療法士長、理学(作業)療法士長へと昇任する制度があり、昇任に伴い病院を異動して、さらに幅広く経験を積むことができます。

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