22病院の先輩はどんなふうに
働いているのだろうか。

鳥取医療センター

實重桃子

Reiko Tamagawa玉川礼子

所 属
鳥取医療センター
病 棟
回復期リハビリテーション病棟
卒業校
米子医療センター附属看護学校

私は、4月より回復期リハビリテーション病棟に勤務しています。脳血管疾患や大腿骨骨折の術後の患者さんが多く、在宅への退院を目指して、排泄動作や食事など日常生活動作の向上を目指した援助を中心に行っています。患者さんや家族が、笑顔で退院される姿をみるのは、大変うれしくて、やりがいを感じています。また、脳血管疾患により失語を抱えている患者さんに、目線を合わせて会話をすることの大切さを実感しました。患者さんの思いや声を感じとり、くみ取れるような看護師を目指しています。

森田佑介

Kyoko Ishikawa石川杏子

所 属
鳥取医療センター
病 棟
神経難病病棟
卒業校
島根県立大学

私は、4月から神経難病病棟で勤務しています。ALSなどの難病で人工呼吸器を装着している患者さんが多く入院しておられます。今は、知識・技術ともに未熟で、毎日業務をこなすことに精一杯ですが、先輩看護師のサポートを受け、多くのことを学んでいます。 患者さんの立場に立って看護するにはどうしたら良いか模索しながら日々頑張っています。 今後は、疾患や人工呼吸器管理についてもっと勉強し、患者さんの身体的・精神的・社会的苦痛を受け止め、対応できる看護師になることを目標としています。

米子医療センター

金谷留美

Narumi Okano岡野成美

所 属
米子医療センター
病 棟
手術室
卒業校
徳島文理大学

手術室は病棟とは異なる環境で、全ての科の知識が必要になるため、勉強がとても大変です。手術室に勤務し始めて1年が経とうとしていますが、未だに分からないことはたくさんあります。分からないことは経験豊富な先輩方に聞きサポートしていただいています。手術室看護で大切なことは、患者さんの安全確保、不安の緩和であると考えます。患者さんが安心して手術を受けることができるよう、術前訪問を行い、患者さん個人に合わせた看護を提供できるよう努めています。また、麻酔導入前に患者さんの緊張に配慮した対応を心掛けています。

朝田遼

Yuu Ootsuka大塚悠

所 属
米子医療センター
病 棟
5階病棟
胸部血管外科・外科・泌尿器科・歯科口腔外科
卒業校
米子医療センター附属看護学校

私の働く病棟では、主に手術を受ける患者さんの看護を行っています。手術を受けられる患者さんとコミュニケーションをとりながら、少しでも不安や緊張が緩和できるように努めています。また、手術後の患者さんには痛みや苦痛が最小限になるように配慮しながら看護を行っています。それに加え、術直後は病態が不安定な状態です。患者さんの状態を把握し、病態の変化に対応できるようにしておくことが必要です。大変なことも多いですが、患者さんが「ありがとう。」と元気に退院される姿をみることがとても嬉しく、やりがいを感じています。

松江医療センター

廣江侑一

Tomomi Koyama小山 朋美

所 属
松江医療センター
病 棟
筋ジストロフィー・重症心身障害児(者)病棟
卒業校
山陽学園大学

私は働き始めて2年になります。1年目は、筋ジストロフィーの患者さんと関わらせていただきましたが、コミュニケーションが難しくずいぶん悩みました。しかし先輩方の適切な指導で患者さんが「ありがとう。」と言ってくださるようになり、少しずつ患者さんの気持ちに寄り添うことができるようになりました。2年目は、重症心身障害の患者さんを担当しています。ほとんどの方が自分で話すことができないので、細かな対応が必要になります。その点私は、まだまだ力不足であることを痛感しています。病院スタッフ、患者さんとそのご家族の方に育てていただいていると感じる毎日です。

狩野美沙

Yuuki Uzu宇津ゆうき

所 属
松江医療センター
病 棟
呼吸器内科病棟
卒業校
米子医療センター附属看護学校

私の働く病棟には、肺炎や肺がん等で入退院を繰り返している患者さんが多くおられます。入職当初は業務を行う事で精一杯でしたが、先輩からの支援により知識や技術も身に付き、患者さんの呼吸状態の変化や化学療法後の副作用の観察などが少しずつできるようになりました。今では入院時から受け持ちをしていた患者さんが、治療により病状が回復していく姿や希望の退院先へ退院される場面を見届けられることに、やりがいを感じるようになりました。これからも患者さんがこの病院に入院して良かったと思っていただけるような気持ちのいい看護ができるように頑張りたいです。

浜田医療センター

渡部佐和子

Mizuka Ogasawara小笠原瑞華

所 属
浜田医療センター
病 棟
4北病棟
産婦人科、小児科、整形外科
卒業校
島根県立大学短期大学部看護学科
島根県立大学短期大学部専攻科助産学専攻

浜田に就職し2年目になりました。産科では妊娠期から産褥期まで、婦人科では婦人科疾患のがん看護を主に行っています。お産は妊娠期の最終段階であり、お産の喜びが次につながる子育ての原動力になると感じています。助産師として命の誕生の瞬間に立ち会える喜びを感じる一方で命を預かる責任の重さを感じた1年でした。分娩の判断、新生児蘇生法について、先輩助産師・医師の熱心な指導により少しずつ自信がついてきました。日々、やりがいを感じながら働くことができています。3年目となる今、2年目よりも広い視野で看護ができるように日々頑張っています。

湯浅智尋

Yuki Fujita藤田 有記

所 属
浜田医療センター
病 棟
4階南病棟 (地域包括ケア病棟)
卒業校
浜田医療センター附属看護学校

地域包括ケア病棟では主に在宅へ退院される患者さんの看護をしています。退院支援では退院後の患者さんの生活状況を確認し、必要な指導や退院調整が必要です。経験が少ないため悩む事もありますが、先輩方に優しく、丁寧に指導していただきながら経験を積んでいます。急性期病棟とは違い、処置等は少ないですが他職種と退院に向けて密に関わり、笑顔で在宅へ退院される患者さんから元気をもらい、やりがいを感じることができます。今まで学んできた知識と技術を活かして、先輩方のように退院後の生活をみすえた退院支援が行えるよう、患者さんと関わっていきたいです。

岡山医療センター

大谷涼

Ayaka Nishi西彩華

所 属
岡山医療センター
病 棟
整形外科
卒業校
岡山医療センター附属岡山看護助産学校

年間を通して当整形外科病棟では、人工関節置換術や脊椎固定術など多くの手術を行っています。痛みや痺れを軽減させ、ADLの向上を図りたいという患者様の思いに寄り添い日々看護を行っています。当病棟は入院日数が短く症例数も多く忙しい部署ですが、多くの経験を積む事が出来ます。患者様が元気に帰られる姿にやりがいを感じています。医師の講義や看護師主催の勉強会も計画され情報共有しながら知識、技術の向上に努めています。これからも多くの患者様の笑顔に出会えるように努力していきたいと思います。

田中美沙恵

Kouta Morikawa森川滉太

所 属
岡山医療センター
病 棟
5階病棟 PCCU
卒業校
玉野総合医療専門学校

PCCUでは、主として循環器疾患の患者様を対象に看護を提供しています。一般的な循環器疾患看護に加えて、肺高血圧症の治療薬を取り扱ったり、カテーテル治療に伴う看護など、特色のある看護を学べる部署のため、難しいと感じる事も多いです。しかし、その分、学びは多く、様々な患者様から刺激を受けながら看護に取り組む事ができ、やりがいを感じています。これからも、先輩達のような患者様に信頼される看護を行えるよう、自分の力をつけていきたいと思っています。

南岡山医療センター

川口晶子

Takaaki Oshita大下昇晃

所 属
南岡山医療センター
病 棟
つくし1病棟(重症心身障害児(者))
卒業校
川崎医療短期大学

私は急性期病院で3年間働いた後、慢性期看護を希望して当院に就職し、重心病棟で働いています。患者様は、自分から訴えることができないため、表情やバイタルサインの変化から訴えを読み取らなければなりません。いつもより「ちょっと脈拍が多いな。ちょっと興奮気味だな」など、少しの変化から患者様の異常に気付けるようになりました。また、目の動きや少しの表情の違いからも喜んでいる反応などもわかるようになってきました。大変なことも多いですが、患者様の笑顔をみると疲れも吹き飛びます。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

木村古都

Chisato Doumyo道明千怜

所 属
南岡山医療センター
病 棟
3階病棟
外科、整形外科、内科、血液内科
卒業校
岡山医療センター附属岡山看護助産学校

私の働く3階病棟は外科、整形外科、内科、血液内科と、領域の幅がとても広い部署です。私は、「ここでなら自分の目指す看護が見つけられるのではないか」と思い、3階病棟を希望し就職しました。最初は様々な領域の看護を実践することに難しさを感じ、悩む事もたくさんありました。しかし、上司や先輩方に相談に乗っていただくことで、徐々に自分の関心のある看護が何か分かってきました。就職してから4年が経った今、私は「認知症の看護」を深めたいと思うようになれました。まだ自分の目指したい看護が見つからない方、ぜひ南岡山医療センターで一緒に見つけてみませんか。

呉医療センター

足達真紀

Chino Isomoto磯本千登

所 属
呉医療センター
病 棟
産科・婦人科、乳腺外科病棟
卒業校
県立広島大学

私は、助産師として幅広い知識と技術を身につけたいと考え、ハイリスク症例も看ることができる「地域周産期母子医療センター」である呉医療センターに就職を決めました。 たくさんの出産・育児に携わる事で学ぶ事が多く、充実した毎日を送ることができています。NICUとの密な連携や、婦人科・乳腺外科の患者さんとも関わることができ、幅広い看護を学ぶこともできます。又、経験豊富な先輩からタイムリーに教えて頂き、必要なスキルを身につける事ができました。 カープ女子が多く、一緒にカープ観戦に行って仕事外でも楽しんでいます。

坪井勇樹

Yuuki Tsuboi坪井勇樹

所 属
呉医療センター
病 棟
消化器内科病棟
卒業校
広島国際大学

私が当院で働こうと決めた理由は、教育体制が整っており、安心して働けると思ったからです。就職して最初は覚えることも多く、この先うまくやっていけるか不安もありましたが、病棟の先輩方、特にプリセプターやスキルアップナースの先輩方が支えて下さり、私はとても心強く感じ、1年間を過ごすことが出来ました。現在消化器内科病棟でチームリーダーとして働いています。後輩だけでなく全員が働きやすく、協力し合い患者さんにより良い看護を提供できるように努めています。1年目の看護師も一緒に頑張っています。みなさんと一緒に看護できるのを楽しみにしています!

福山医療センター

佐藤美里

Eri Watanabe渡邊 恵理

所 属
福山医療センター
病 棟
産婦人科病棟
卒業校
徳島大学

助産師として働き始め約2年が経ちます。1年目の時は業務を覚えるのがやっとの状態で、お産に対しても緊張し、怖いと思うことが多々ありました。何件ものお産に関わっていく中、内診や分娩介助など少しずつですが自信をもって行うことができ、今はお産に関わるのが楽しいと思えるようになってきました。無事に赤ちゃんが生まれてきてくれ、お母さんや家族がホッと安心し、幸せを感じておられる場面が見れたとき、私もお産に立ち会えて良かったなと思います。妊娠、出産は家族にとって幸せな出来事であり、その幸せな場面に立ち会うことのできる助産師の仕事に魅力を感じています。

内田佑里香

Mari Sahara佐原万理

所 属
福山医療センター
病 棟
手術室
卒業校
福山平成大学

手術室に所属して2年目の看護師です。入職した頃は、覚えること・勉強することが多く先輩についていくことが精一杯でしたが、プリセプターをはじめ先輩看護師のご指導とフォローにより日々成長できる環境で仕事をさせて頂いています。手術室は緊迫した雰囲気ですが、スタッフの年齢層が幅広いため信頼できる仲間が多く、仲の良い職場です。 私自身、まだまだ経験も知識も少ないのですが、手術を受ける患者様に寄り添い少しでも不安を軽減する関わりができるよう日々精進すると共に、後輩への関わりにも目を向けられるようになりたいと思います。

広島西医療センター

岩本果菜

Asako Ueda上田朝子

所 属
広島西医療センター
病 棟
西3病棟(内科、神経・筋・難病病棟)
卒業校
岩国YMCA国際医療福祉専門学校

私は、広島西医療センターの温かい雰囲気と患者さんに寄り添う看護に魅力を感じ就職を 決めました。入職前は多くの不安がありましたが、先輩方の丁寧な指導と精神的サポートにより看護師として、少しづづ自信がつき、日々やりがいを持って働くことができています。患者さんが抱えている問題や課題について他職種と連携をとりながら、患者さんの取り巻く環境がよくなるようチーム医療を目指しています。患者さん・家族との関わりを通して、様々なことに気づき学ぶことのできる環境に感謝しながら、より良い看護ができるよう努力しています。

森田彩亜弥

Mayuko Segawa瀬川真由子

所 属
広島西医療センター
病 棟
西2病棟(内科、小児科)
卒業校
呉医療センター附属呉看護学校

私は、一般病棟(内科、小児科)の混合病棟に入職しました。入職時小児から高齢者の患者が入院しその対応と検査・処置にいつも緊張し戸惑っていました。1年6ヶ月経った今、多岐にわたる看護を強みと思えるようになりました。ここまで頑張ることができたのは、プリセプターをはじめ先輩たちのお陰だと実感しています。どうしたらよい看護が提供できるか、他職種とケースカンファレスし考え実践しています。これからも学習を重ね「広島西医療センターに入院してよかった」と思って頂ける看護を提供していきます。

東広島医療センター

寺西礼

Mizuki Yoshitakke吉武瑞季

所 属
東広島医療センター
病 棟
2病棟
卒業校
呉医療センター附属呉看護学校

私は外科と内科の混合の急性期病棟で働いています。日々手術や検査・治療と忙しいですが、経験できる項目が多く、知識や技術の向上に努める事ができています。病棟の先輩方は分からない事や初めて実施する時は丁寧に教えてくれ、一緒に同じ立場になって考え、行動してくれます。就職した頃は、私にもできるのだろうかという不安が沢山ありました。しかし病棟の明るい雰囲気や先輩方にいつでも相談できる環境があり、現在は少しずつではありますが日々成長できているのではないかと感じています。

森岡琴子

Soyoka Morisada森定添与華

所 属
東広島医療センター
病 棟
1病棟
卒業校
広島県立三次看護専学校

私の病棟は、主に脳神経内科・循環器・腎臓内科の患者さんが入院されており、急性期、回復期、慢性期と幅広い看護を経験することができます。1年目はわからないことも多く不安もありますが、チームの先輩看護師が丁寧に教えてくれます。就職してもうすぐ1年経ちますが、まだまだわからないこともあり、日々先輩看護師に教わりながら頑張っています。看護師という職業は大変なことやつらいことも多いですが、患者さんから頂いた感謝の言葉や笑顔に支えられ頑張っています。これからは、患者さんやご家族の方の支えとなれる看護師を目指して成長していこうと思っています。

賀茂精神医療センター

後藤田健太

Haruka Hara原 遼

所 属
賀茂精神医療センター
病 棟
精神科退院支援病棟
卒業校
呉医療センター附属呉看護学校

入職して1年が経過しようとしています。退院支援病棟に勤務し、上司・先輩方にご指導頂きながら、患者さんの状態に合わせた服薬自己管理や、外泊訓練の支援を行っています。精神科看護は患者さんのペースに合わせながら、出来ることを維持・拡大させていく関わりが大切であると感じていますが、日々関わり方に悩むことが多くあります。しかし、上司・先輩方が温かくご指導・ご助言くださり、日々悩みを解消しながらやりがいを感じ、楽しく勤務できています。これから、根拠のあるより良い看護を提供していけるように成長していきたいと思います。

平賀邑美

Kenta Gotouda後藤田健太

所 属
賀茂精神医療センター
病 棟
精神科退院支援病棟
卒業校
広島国際大学

私の勤務する病棟は退院支援病棟です。長期入院患者さんも多く、退院調整の難しさを日々感じています。多職種との連携やチーム間でカンファレンスを行い、患者さんを自分ひとりではなくチームで支援していくことを大切にしています。精神看護ではコミュニケーションが治療の1つにもなります。看護師の言葉掛け1つで患者さんが落ち着く時もあれば、こちらの対応が悪いと不穏になる時もあります。常に患者さんへの言動を振り返ることで、自分自身も成長することができます。コミュニケーションには正解がありません。自分にしかできない精神科看護を一緒にみつけていきませんか?

関門医療センター

岡村志穂

Chie Nonaka野中智恵

所 属
関門医療センター
病 棟
地域医療連携室(訪問看護)
卒業校
国立療養所長島愛生園附属看護学校

私は9年間内科を主とする病棟で勤務し、平成28年12月より訪問看護に異動となりました。訪問看護は病棟と違い、利用者宅では他に医療従事者がいないため、自分の観察や判断が利用者さんの療養生活に影響を及ぼすこともあり、とても責任が重く、不安になることもあります。しかし、利用者さんやご家族一人ひとりとしっかり向き合えるため、私のやりたかった看護ができる場所です。病棟で経験してきた看護を在宅の場に生かしたいと思います。まだまだ力不足のところはありますが、利用者さんやご家族の思いに寄り添い、安心して療養生活が送れるように頑張っていきたいです。

佐甲美帆

Ayaka Kaneko金子彩香

所 属
関門医療センター
病 棟
クリーン急性期病棟(泌尿器科、産婦人科、糖尿病血液内科)
卒業校
呉医療センター附属呉看護学校

私は、第1子を出産後に1年間の育児休業を取得後、育児短時間休業制度を利用して職場(急性期病棟)に復帰しました。復帰後は暫く日勤のみ(7時間45分×3日)で働いていましたが、もう少し働いてみたいと思うようになり、復帰7か月後より育児短時間休業の中で、準夜勤務を3~4回/月実施しています。自分に無理のない範囲で仕事と子育ての両立ができるよう、希望の勤務状況で働くことができており、毎日がとても充実しています。関門医療センターはワークライフバランス応援の制度を利用して、出産後の職場復帰がしやすく、働きやすい職場環境が整えられている病院です。

山口宇部医療センター

垣澤麻衣

Kanoko Nomura野村佳乃子

所 属
山口宇部医療センター
病 棟
重症心身障害児(者)病棟 (きらら東)
卒業校
山口県鴻城高等学校衛生看護専攻科

私は、重症心身障害児(者)病棟で勤務しています。患者さんとは非言語的コミュにケーションが主であり、最初は何を訴えているのか分からず、悩んでしまうことが多々ありました。  でも、先輩看護師の方々が優しく丁寧に指導して下さり、今では患者さんが、どんな感情を表現しているかも理解することができるようになりました。  重心病棟では、いろいろな職種の方と関わる機会が多く、日々発見があり刺激になっています。職場環境もよくとても働きやすいと感じています。重心の看護に興味のある人も無い人も、是非一緒に働き、患者さんの笑顔をたくさん見つけていきましょう。

関あやか

Yui Shibakawa柴川結衣

所 属
山口宇部医療センター
病 棟
腫瘍内科病棟
卒業校
学校法人中央学院YIC看護福祉専門学校

私は、腫瘍内科病棟で1年目の看護師として勤務しています。知識、技術面で悩むこともありますが、先輩方の丁寧なご指導や、支援を受け、少しずつですが自身をもって看護を行えるようになりました。  相談しやすい環境のお陰で、がんを患っている患者さんとの関わりや、患者さんに「ありがとう」と言ってもらえたとき、行った看護に対して結果が伴ったときなど、やりがいを感じることが多くあります。  患者さんだけでなく、そのご家族のニードに沿って、一人ひとりの思いに寄り添った看護が行えるよう、知識や技術を高め、日々成長できるよう頑張っています。

岩国医療センター

吉村一徳

Mika Omae大前美夏

所 属
岩国医療センター
病 棟
10階西病棟 呼吸器内科・胸部外科
卒業校
日本赤十字広島看護大学

私は、終末期看護を行ないたいと考え、緩和ケア病棟がある当院に就職しました。当病棟には身体的、精神的苦痛を抱える肺がん患者さんが多くいます。どのような関わりを行なえば少しでも苦痛が緩和され、穏やかな入院生活を送ることができるのか悩むこともありますが、どの病期においても限られた入院生活の中で、その人らしさを大切にした看護を行なえるよう努めています。 また、当院ではPNSを取り入れています。先輩看護師の知識や技術を実際に感じ、すぐに助言を受けられることで多くのことを学んでいます。病棟全体でのサポートがあり、安心して充実した毎日を送っています。

撰由里奈

Yuuka Kunisawa國澤侑香

所 属
岩国医療センター
病 棟
救急ICU
卒業校
岩国医療センター附属看護学校

こんにちは、救急ICUで働いている看護師1年目の國澤です。救急ICUは、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈解離、ショック状態など様々な診療科の患者さんが入院して来られます。病態は複雑で、緊急入院で危機的な状況にある患者さんに対応できるよう、緊張感を持って看護をしている毎日です。まだ1年目で不安も多いですが、先輩方に支えられ充実した毎日を送っています。知識や技術と学ぶことも沢山ありますが、とてもやりがいを感じています。病棟は、とても明るい雰囲気で、岩国医療センターに就職して良かったと思っています。是非一緒に働きましょう。

柳井医療センター

国重奈々子

Kanae Okawa大川加奈江

所 属
柳井医療センター
病 棟
神経内科
卒業校
大島看護専門学校

神経内科病棟に配属となり1年が過ぎました。当初は色々な不安がありました。その中でも患者さんとのコミュニケーションを図る際、どんなことを訴えているのか分からず、口の動きで患者さんの思いを汲み取っていくことは難しかったです。患者さんに関心を持つことで、その方が、どんなことを訴えたいのか予想をして、口の動きを見ることや、目線や表情から簡単な訴えなら分かるようになってきたと思います。ケア後、患者さんより「ありがとう」と言ってもらえると嬉しく思います。

浅海淳

Sayuri Tsukuda付田早百合

所 属
柳井医療センター
病 棟
神経内科・外科(人工透析)
卒業校
岩国YMCA国際医療福祉専門学校

人工透析病棟で勤務しています。就職当初は人工透析の仕組みや患者さんのケアが分からず、不安でいっぱいでした。先輩に透析看護を分かりやすく教えてもらい、理解することができました。血液透析患者さんにとってシャントは命綱であるため、常日頃からシャント音・スリルの有無を確認し、シャント部の皮膚を観察することで、シャントトラブルの早期発見に繋がることを学びました。患者さんは何らかの苦痛を伴っているという事を考慮し、接することが大事だと感じています。今後も、深い注意力をもって看護していきたいです。

東徳島医療センター

川端悠子

Yayoi Takechi武智弥生

所 属
東徳島医療センター
病 棟
手術室
卒業校
大阪保健福祉専門学校

私は、平成28年4月に敦賀医療センターから異動してきました。近畿グループから中国四国グループへの異動でしたが、迅速な対応をしてもらうことができました。福利厚生が充実しており、産後は育児短時間勤務の制度を利用している職員もたくさんいます。敷地内には保育園があり、さらに、子の看護休暇を取得することができ、ワークライフバランスのとりやすい環境です。また、当院の手術室はスタッフ間や医師とのチームワークも抜群で、問題が起こったときはすぐにカンファレンスを行い解決しています。スタッフみんなが、日々やりがいを持っていきいきと過ごしています。

二神杏奈

Sayuri Sasaoka笹岡さゆり

所 属
東徳島医療センター
病 棟
重症心身障害児(者)病棟
卒業校
東徳島医療センター附属看護学校

東徳島医療センターに入職して3年が経ちました。重症心身障害児(者)病棟の患者様は、意思疎通の難しい方が多く、コミュニケーションの取り方や異常の早期発見ができるか等、初めは不安がありました。しかし、患者様と関わっていくうちに表情や声のトーン等から喜怒哀楽や好みが少しずつ分かるようになり、それが嬉しく感じました。分からないことも、先輩看護師が観察ポイントや注意すること等を丁寧に根拠をもってご指導して下さいました。1年目の頃と比べると、少しずつ自分でできることが増えましたが、初心を忘れず丁寧な看護を行っていきたいと考えています。

徳島病院

桑村早百合

Naoya Matsumoto松本直也

所 属
徳島病院
病 棟
神経難病病棟
卒業校
東徳島医療センター附属看護学校

私が働いている病棟では、長期でリハビリテーション治療を受ける患者様や整形外科手術を目的とした短期入院の患者様がいらっしゃいます。そのため、日常的なケアや処置から様々な知識や技術を学び習得する機会が多くあります。私は患者様から笑顔で「ありがとう」と言ってもらえることにとてもやりがいを感じており、今まで以上に患者様と信頼関係が築けるように頑張っていきたいと思っています。

大塚彩加

Yuri Yamamoto山本優里

所 属
徳島病院
病 棟
神経難病病棟
卒業校
四国大学看護学部

私は、神経内科・整形外科の混合病棟で働いています。病棟には、意思疎通の難しい神経難病の患者様も入院されており、初めはどうコミュニケーションをとればいいのか分からないことばかりでした。しかし、日々の患者様との関わりの中でコミュニケーション方法や表情の変化が分かるようになりました。他にも内科や整形外科疾患の患者様も入院されており自分の知識・技術不足に悩むこともありますが、先輩方にご指導頂きながら出来ることも増え仕事に対するやりがいを感じています。

高松医療センター

髙木絢子

Miho Tatara多田羅美保

所 属
高松医療センター
病 棟
3病棟(神経内科)
卒業校
香川看護専門学校

私は神経難病病棟で勤務しています。病院の理念に共感し、神経筋難病の患者様の気持ちに歩み寄れる看護師を目指して、早2年が終わろうとしています。就職して1年目は、新人ナースとして毎日の業務に追われ、日々時間との闘いで気持ちに全く余裕がありませんでした。今も、まだまだ視野が狭く、勉強することが多いのですが、周りの先輩達に指導を頂きながら、少しずつ患者様に歩み寄れるように頑張っています。患者様からの『ありがとう』は何よりの励みになります。患者様の立場に立って、気持ちに寄り添った看護を一緒にしませんか。

長尾のぞみ

Shiori Fujii藤井詩織

所 属
高松医療センター
病 棟
1病棟(内科・外科・整形外科)
卒業校
新見公立大学

1病棟は内科、外科、整形外科の混合病棟です。患者様1人1人と向き合い、患者様に合わせた看護を学ぶことが出来ます。入職当初は多様な疾患に対応するために、分からないことや不安なことばかりでしたが、プリセプターナースを始め先輩看護師の方々が優しく声をかけてくださいます。分からないことは親切、丁寧に指導してくださり、先輩方に支えられながらチーム看護を行っています。悩むこともありますが、患者様の笑顔や、「ありがとう。」という言葉に救われ、頑張ろうと思えます。知識や技術は未熟ですが、先輩方のような看護師になれるよう努力します。

四国こどもとおとなの医療センター

富田真未

Ryosuke Kawai川合伶典

所 属
四国こどもとおとなの医療センター
病 棟
ICU
卒業校
四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校/dd>

私は、術後や救急搬送された重症度の高い患者さんを対象としているICU・SCU・CCUで看護を行っています。配属された当初は重症患者さんへの看護実践に自信が持てず、不安や緊張の連続でしたが、熱心にご指導・アドバイスしてくださる先輩スタッフに恵まれ、日々成長することができました。一日の中でも目に見える形で、患者さんの状態が快方に向かう場面を経験することもあり、とてもやりがいを感じています。現在ではプリセプタ―として後輩スタッフに指導する立場となりましたが、これからも学びの姿勢を忘れずお互いに高め合い、共に成長していきたいと考えています。

板垣有香

Risa Kuramoto倉本里紗

所 属
四国こどもとおとなの医療センター
病 棟
あんずいろの丘病棟(重症心身障害児(者)病棟)
卒業校
学校法人 聖カタリナ学園 聖カタリナ女子高等学校 看護科専攻科

脳性麻痺、てんかん、筋ジストロフィーなどの患者さんに、医療的ケアと日常生活援助を行っています。言語的コミュニケーションが難しい方が多いため、安全・安楽に看護を提供するためには、患者さんの表情やしぐさから思いを汲み取ることの大切さを日々実感しています。また、ご家族が面会やイベント等に参加できるよう、患者さんとご家族との橋渡しも重要な役割であることも学びました。まだまだ未熟なことばかりですが、笑顔で楽しく過ごされる患者さんの姿に看護のやりがいを感じています。

四国がんセンター

岩屋眞理子

Akari Matsuda松田あかり

所 属
四国がんセンター
病 棟
乳腺外科
卒業校
四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校

乳がんの患者さんの看護を行い、最初は不安もたくさんありましたが、病院内の新人研修で基礎知識や技術を学んだこと、先輩看護師が精神面のフォローや的確な指導をして下さったことで少しずつ慣れ、今では看護を楽しむことができています。また自分の関わりで患者さんの不安が軽減され、笑顔が見られた時には看護のやりがいを感じました。病棟の先輩看護師と食事に行ったり、プライベートも充実しています。がん患者さんの関わりでは戸惑うことも多くありますが、これからも患者さん一人一人と向き合い、より良い看護が行えるように努めていきたいと思います。

松田麻友子

Risa Kadota門田理紗

所 属
四国がんセンター
病 棟
5階東病棟(短期入院・重症室・特室病棟)
卒業校
徳島文理大学

私が働く病棟は混合病棟です。入職当初は、全診療科の疾患について、多くの知識や技術が求められ,戸惑う毎日でした。しかし、チューターや実地指導者などの先輩看護師から、日々熱心に指導してもらい、少しずつですが成長していると感じています。看護師1年目のめまぐるしく過ぎていく日々の中で、患者さんからの「ありがとう」の一言は何よりのやりがいであり、頑張る原動力になっています。がんセンターなので、精神面でも個別性のある看護が提供できるように、チーム内でのカンファレンスに参加し、患者さんが満足のいく入院生活を送っていただけるように日々努力しています。

愛媛医療センター

丸木美来

Ryo Inada稲田椋

所 属
愛媛医療センター
病 棟
神経難病病棟
卒業校
愛媛医療センター附属看護学校

私は神経内科病棟に勤務しています。主にパーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症の方が、約2週間のレスパイト入院をされることの多い病棟です。短い入院期間の間に、患者様が、在宅で過ごされている環境に近い形で入院生活が送れるように、個々の患者様の希望やニードを把握して、きめ細やかな日常生活援助を行えるようチームで取り組んでいます。また少しずつ進行していく病状によって患者様は不安が強くなるため、患者様の話を傾聴することを心がけています。今後も患者様に寄り添った看護が提供できるように努力していきたいと思います。

大野享介

Mai Hiwasa日和佐真衣

所 属
愛媛医療センター
病 棟
重症心身障害児(者)病棟
卒業校
四国中央医療福祉総合学院

愛媛医療センターに就職し、重症心身障害児者病棟に配属され1年が経ちました。就職した当時は思うようにコミュニケーションがとれない患者さんを看護していくことに不安に思う事がありました。しかし、プリセプターや先輩方が優しく指導してくださり相談にも熱心にのってくれ、日々楽しく仕事をすることが出来ています。患者さんと関わり、最初は気づかなかった変化にも気づくようになり、自分の看護に自信がついてきました。また、知識や経験が豊富な先輩方と一緒に働くことで日々勉強になっています。専門性を身につけれるように、頑張っていきたいです。

高知病院

田村庄平

Risa Hashimoto橋本梨沙

所 属
高知病院
病 棟
重症心身障害(1階南)病棟
卒業校
広島都市学園大学

重症心身障害病棟に入職し1年となります。配属された当初は、患者さんと意思疎通を図ることの難しさを感じることがありました。しかし、病棟の先輩方に支えられながら、徐々にですが、患者さんから声をかけられ、多くの笑顔が見られたりと、自分の実践する看護が患者さんに伝わっていると実感することが多くなってきました。また、プリセプター制度があり、技術面だけではなく、精神的サポートや業務終了時に看護の振り返りも共に行ってくれるため悩みや不安を相談しやすい職場です。自分の成長が日々実感できる、とても恵まれた職場環境であることも魅力だと思います。

筒井美早

Yuka Yano矢野由佳

所 属
高知病院
病 棟
3階南病棟(外科・呼吸器外科)
卒業校
高知病院附属看護学校

私は、外科病棟に所属し主に人工肛門造設など消化器の手術を受ける患者さんと関わっています。術前から術後、退院までを通して患者さんと関わることができるためその人に合った看護を考え、実践していくことができます。また院内には皮膚・排泄ケア認定看護師がいるため、助言をいただきケアにいかしていくことができます。就職後すぐは不安でいっぱいでした。しかし、チームや病棟全体で新人看護師をサポートする体制が整っているため、少しずつやりがいを感じ患者さんと向き合うことができるようになりました。これからも日々学び成長していきたいです。

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