先輩からのメッセージ

できることが増えていくと楽しくなる!

 病院には様々な専門知識を持った職員と、たくさんの患者様や業者の方々がいます。担当係は様々ありますが、どの係においても他部署の職員や患者様等から問い合わせを受けることもたくさんあります。自分ひとりで解決できないときは各担当者と相談をさせてもらいながら、自分なりに回答する必要があります。
1つ1つ知識の積み重ねを繰り返すことで、できることが増えていくため、自ずと頼りにされることでしょう。これは何よりやりがいにつながります。周囲の上司先輩方も、幅広い知識を持ち、現場に積極的に駆けつける姿勢を大事にされています。また、「それはできません」と断らないといけないケースであっても、相手の事情を把握した上で説明すると理解を得やすくなります。
幅広く情報を吸収し、病院に携わる様々な方と積極的に対話することが何より大事です。「共通点」を見つけて自分から行動してみることです。

 

米子医療センター 契約係 井川 裕貴

病院を運営していく上で事務職もかかせない職種のひとつです。

経理業務全般を担当しています。友人に経理をしていることを伝えると「病院なのに一般企業みたいだね」と言われますが、病院も例外でなく、ボールペン1本購入すれば金銭のやりとりが発生するのです。
私の仕事はこういったやりとりの会計処理をしたり、既に処理されたものが正しいかチェックし決算書類としてまとめることの他、資金が確実にまわるよう常に意識し管理することです。
また、医師や研究員が行っている研究に対して助成される研究費の管理も行っていることから、事務職以外の職種と関わる機会も多く、コミュニケーションを積極的に取ることが大切だと感じています。
責任のある仕事ですし、お金を扱うことから周りからの信頼を得る必要があり、病院という組織を動かしていく中で必要不可欠な仕事だと思います。

私は何をする時も「日々精進」という言葉を念頭に置いています。これは仕事に限った話ではなくプライベートにおいても同様です。
はじめから何でも出来て完璧な人間なんて存在しません。だからこそやってみようと挑戦したり、わかるように努力したり、何かしら前進することが大切だと思っています。
就職活動色々と大変なこともあるかと思います。しかし、その困難をあえて楽しむつもりで「日々精進」という言葉を胸に頑張ってください!皆様と一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

呉医療センター 経理係 石田 博志

病院の収益に直接関わる仕事ができる満足感

愛媛医療センター財務管理係として採用され、1年が経ちましたが、先輩・上司の助けもあり楽しく働かせていただいています。私が担当している財務管理係は企画課(経理部門)に属し、主な業務は、日々の各種財務諸表の作成、債権・債務の管理、現金・預金の出納管理を担当し、会計伝票の起票を行っております。また、債権管理には力を入れており、日々滞留債権についての対策を考え病院の収益に貢献できればと思い努力しています。このように現金や預金といった、経営や病院の直接収益に関わる業務では、小さなミスが大きな失敗に繋がってしまう恐れがあり、とても責任が大きい仕事でもあります。財務管理係として働き始めて、まだ短い期間ですが、病院経営の要である収益の管理業務を担っていることの自覚と責任を持ち、債権債務の管理を徹底していきたいと考えています。

国立病院機構はスキルアップ向上や、周囲のサポート・自分自身の考えが病院経営に直接繋がるといった、とても楽しくやり甲斐のある職場であり、自分の成長を日々実感でき、高見を目指して働ける場所です。是非、皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

 

愛媛医療センター 財務管理係 藤沢 千大

私は職員の毎月の給与やボーナスを計算し支給する業務を主にしています。
各種手当の認定、特に扶養に関してはプライベートなことに踏み込んだ話をする機会もあるため、
安心して事務手続きを任せてもらえるよう公正な支給、個人情報の適正な取り扱いはもちろん相談をしやすい雰囲気作りにも気を配ります。また職員の生活と心の支えである給料日は毎月決まっており、遅れることも支給誤りも許されないことなのでスケジューリングは日々意識しています。職員の生活に密接に関わっているだけに責任もとても大きいですが、その分任されているやりがいも大きいです。
事務所で仕事をする事がほとんどで裏方のような仕事ですが、医療現場、病院運営を支える職員たちの生活に密接に関わり心を支えているとても重要な仕事です。

私の担当である給与係は病院にひとりで、責任の大きさから不安や危機感を感じる事もありますが、上司や同僚の手助けがありますし、国立病院機構の他施設の給与係へも気軽に相談や情報提供をし合える環境に支えられています。
採用当初は不安もあるかと思いますが、様々な研修や学会に参加したり育成プログラムも組まれており、スキルアップする機会に恵まれていること、他施設との交流、事務職員だけでなく他職種とも交流する機会があるのも魅力だと感じています。採用されてからも日々勉強する事ばかりで、配置換えもあり今までと全く違う業務を任されることとなるため不安もありますが広い範囲の様々な業務を学ぶ事が出来、良い経験と刺激になると思います。
ぜひ一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

福山医療センター 給与係 藤﨑 沙彩

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